​にほんまつ菊手水とは

はじまり

2020年コロナ禍の真っ只中。「二本松の菊人形」も規模縮小での開催となり、菊の町二本松としての活気が失われつつありました。

そんな中、二本松市地域おこし協力隊(当時8名の隊員)が当時流行していた”花手水(はなちょうず)”をベースに菊を用いて新たなPRができるのではないかと考え、二本松市内を横断する形で「にほんまつ菊手水」が開催されることになりました。

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想い

その翌年からは、二本松市商工会議所が主催としてイベントの主催を担うこととなりました。

1,二本松市の市花である菊の新たな魅力をPRする

2,イベントに関わるすべての人が楽しめること

3,イベントを地域の力で自走・継続していく

主催するにあたり、上記3つの地域おこし協力隊の想いを受け継ぎ、さらには地域イベントとして長く愛されることを願っています。

これから