メッセージ

​鈴木美砂子会長からメッセージ

新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら2年連続「ニ本松の菊人形」の開催が見送られ「霞ヶ城公園 菊花展」として規模を縮小し開催されました。今年は実に3年ぶりの「二本松の菊人形」の開催となります。

「にほんまつ菊手水」の初開催(2020年)はコロナ禍の真っ只中でした。

そのような中にあっても、「何か自分達でこの”菊のまち二本松”を盛り上げることは出来ないだろうか?」との強い思いから一昨年「二本松市地域おこし協力隊」により初めて開催されました。

私達はその思いを受け継ぎ、ご覧になったみなさんに喜んでいただける、地域に根ざしたイベントとするために幾度も話し合ってまいりました。

今年もより魅力的なイベントになるように新たなチャレンジも行っております。

飾りに使われているのは二本松市内で丹精込めて生産されているマム(洋菊)です。ご覧になられた方が「これが菊?」と驚きの声をあげられること間違いなし。

そんな”菊手水”に会いにどうぞお出かけくださいませ。

二本松​商工会議所女性会 会長 鈴木美砂子

​二本松商工会議所女性会メンバー
​Horiokossoからメッセージ

Horiokosso(ホリオコッソ)は地域おこし協力隊(現役・OB)の有志メンバー4名が集い、「にほんまつ菊手水」というイベントの地域定着・継続のサポートをするために創設した任意団体です。

一昨年(2020年)のことになりますが、当時現役だった二本松市の地域おこし協力隊8名のメンバーがフラットに連携することができないかと情報交換会を開催したことがきっかけで「にほんまつ菊手水」が誕生することになりました。

そのため、本イベントの裏テーマとしては二本松市をフラットにつなげたいという思いが込められています。

地域おこし協力隊の手でこのまま毎年継続して開催したいとも考えました。しかしながら、地域おこし協力隊がきっかけとなり芽が出たイベントを地域の方に受け入れていただき育っていくことこそ私達の目指すべき理想だと思い、昨年(2021年)より「二本松商工会議所女性会」に主催をいただくこととなりました。

私達は裏方に退き、ホームページやSNS、チラシデザインなど、これまでもこれからも私達にできることでこの素敵なイベントを支えていきます。

二本松商工会議所女性会の皆様にはあたたかく私達の思いを受け入れて下さったこと、良いイベントにするべく何度も私達との打合せに応えて下さったことには本当に感謝しております。

なにより、地域がもともと携えていたパワーに、私達ができることを掛け合わせてたくさんの方に喜んでいただけるようなイベントにしていきたいと考えております。

今年はどんな菊手水がみられるのか私達も楽しみにしております。「二本松の菊人形」や紅葉もあわせて、ぜひ秋の二本松市を堪能してくだされば幸いです。

​Horiokosso代表 小野寺 智行